アウルスというデザイン会社に入社した理由

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アウルスはUI/UXデザイン会社という立場の会社ですが、どんな会社なのか?というのはあまり発信できていません。今回は僕がアウルスの考え方に共感し、入社した理由を紹介していくことでアウルスの考え方を少し知ってもらえればと思います。

どうもこんちには!

アウルスのデザイナーの矢部です!社内ではべーちゃんと呼ばれています。今までに腐るほどあだ名がありましたが、この呼ばれ方は初めてですね。何気に結構好きです。

デザイナーとして仕事をしていると、インプットや日々のデザインが大事なのかということに実感させられます。前回のブログでまきおさんも言っていた通り、アウトプットしないと自分の中にしっかり蓄積しないんですよね。それは人に教えることだったり、自分を納得させることだったり、そして外に発信することだったりするわけです。

その一環として初めた弊社ブログですが、なんとまぁ、、、2日目にして更新を自分がストップしてしまいました。これはギルティ。頑張って更新していきましょう(?)

さて本日ですが、外部発信が始まったこともあり会社のことを知ってもらおう!ということで、会社紹介がてら僕がアウルスに入社した理由なんかを書きたいと思います。(興味がない人はEvernoteかPocketに保存して後日見ましょう)

簡単にまとめると以下の二つが理由ですね。

1. デザインの考え方・デザイナーの目指すべきポジションに共感したから
2. 既存の働き方のはまらない働き方ができると思ったから

まずひとつめ。

デザインの考え方・デザイナーの目指すべきポジションに共感したから

僕はもともと芸術系の学校を出たわけでもない人間なのですが、幸いなことに大学の友人や書籍、講義でデザインの考え方について学ぶ瞬間が多くありました。人によって定義や考え方は異なるのでしょうが、

・デザインはアートとは異なり、問題解決であること
・全てのデザインには意味があること
・デザインはひらめきではなく、経験の積み重なりのアウトプットだということ
・デザインはビジネス上の問題を解決する手段の一つであること

みたいなことを自分の考えとして持ち、話したら弊社CEOの佐藤さんから「おっしゃる通りです!」の嵐だったわけですね。特に弊社は4つめ「ビジネス上の問題をデザインで解決する」ことを言うなればミッションに掲げているわけで、そこの考え方がうまくマッチしたというところでしょうか。まぁ上記の「デザインは〜であるべき」話は実力がなければ口だけになってしまうので日々精進したいですね!


ふたつめ!

既存の働き方のはまらない働き方ができると思ったから

アウルスは創業2年目のまだ小さな会社です。(どんどん人数も増えている最中です!)なので単純に仕組み等がまだできていない、という意味での「型」がないというのもあります。しかしそれ以上に、佐藤さんが口癖のように言っている「人に人らしい仕事を」という言葉に納得したのが大きいです。

僕自身これまで経験した「社会」というものは、あらゆるところで非☆合理的な場面に出会ってきました。そして全く納得いかないのが、それがおおよそ「社会の常識」となっている点です。

就活ではスーツで個性を殺し嘘をつきに面接に行ったり、朝早くに満員電車で出社をして体力のほとんどを消耗したり、上司の言うことには口答えできず下積みという名の奴隷になったり。多くの人が不満に思っている点だとは思いますが、アウルスで聞いた話はどれも合理的で前述のような非合理的な場面に出会うことはないと感じました。人数も少ない年齢層も若い会社だからというのはありますが、思考停止せずに「何故こうなっているんだろう?、何故こうやっているんだろう?」と常に疑問を持てる人がいる会社だと思いますし、そういう人にはぜひ一緒に働きたいと思います。

以上、僕がアウルスに入社した理由を書いてみました!

結局のところ、僕は筋の通ってないことが嫌いな人間なので、デザインに関しても働き方に関しても「合理的であること」が入社を決めた理由と言えます。昨今働き方改革とか、転職売り手市場とか、新卒がすぐ辞めるとか言われてますが、自分が納得できる働き方は、「社会の常識」なんかほっといて自分で探していけばいいんじゃないでしょうか。

以上、初エントリーでした!
硬い!

まとめ

アウルスに自分が入社した理由を簡単ですが、まとめてみました。
デザイン・デザイナーのあるべき形にしろ、働き方にしろ、会社の目指す未来が「合理的」であることに共感したと言えます。
そしてユーザー視点でUI/UXをデザインする際にも、合理性は不可欠ですし、常に頭を回転させていきたいですね。